2015.3.26 ≪オーケストラとうたう日本の合唱曲 Vol.2≫~音楽復興支援~

2015年3月26日(木) 18:45開演 東京芸術劇場コンサートホール
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
●和合亮一作詞・新実徳英作曲「つぶてソング」 指揮:新実徳英
●きむらゆういち作詞・上田真樹作曲「あらしのよるに」 指揮:郡司博
●小林秀夫「すてきな春に」「落葉松」他  ソプラノ独唱:小田切一恵、ピアノ:小林牧子
●鵜崎庚一作・編曲 女声合唱のためのメドレー「日本の風景」   指揮:渡部智也
●「東北地方のわらべうたによる九つの無伴奏女声合唱曲」より、「さびしいカシの木」他 指揮:稲垣絢子 (文京学院大学女子中学校合唱部)

≪観客アンケート等から≫
●合唱のことばと音色で気持ちを表現する力を改めてかみしめました。大人と子どもが一緒に演奏会をするのを聴くのは初めてですが、何かの可能性が生まれそうです。あらし:子どもの歌声が清らかで心打たれました。つぶて:圧巻でした。ふるさとを考えた。
●それぞれが素晴らしい内容で感動しました。特に「あらしのよるに」は、児童の皆さんの歌声に感動し、また聴きたいと強く思いました。
●あらしのよるに:最高でした。本当に詩も曲も歌声もオケも指揮も素晴らしかったです。福島の子どもたちとうたう機会をつくってください。
●本当に良かったです。曲も子どもたちの歌う力も。100人の合唱の力にも感激しました。来年をまた楽しみに。曲の内容が伝わってきてびっくりしたのです。良い曲をありがとうございました。
●日本の風景:童謡が聴けて心がなごみました。
●オーケストラと合唱とても素敵でした。あらし:子どもたちの合唱の美しい声とストーリーに涙しました。つぶて:福島のことを歌った合唱考えさせられました。私に何が出来るのか・・・?とても良かったです。聴きたい:童謡
●あらし:去年も聴きましたが、今年は昨年以上に子どもたちの歌声が素晴らしく、涙がこぼれました。歌の内容を理解し、」心から表現の楽しさを感じて歌っている姿に感動したのです。それぞれの地域で指導者も違う子どもたちが一堂に会して合唱することは難しいことです。それをクリアしてなお一層素晴らしい表現をしていることは、子どもたちにとっても大きな成長の糧になると思います。福島から子どもたちを引率された先生方、本当にご苦労様でした。素晴らしい企画です。
●初めて伺いましたが、とてもレベルの高いコンサートだなと思いました。文京学院の合唱のハーモニーの美しさには聴きほれました。あらし:本当に素晴らしかったです。途中から涙が止まらなくなりました。あんなに長い曲を気持ちを込めて歌える子どもたちとその指導者の先生方に心からの感謝をしたいです。つぶて:12曲もの曲を通しで歌われ、福島の人々の心を表していました。重い曲が多かった中に希望の曲が入っていて少し気持ちが軽くなりました。とても素晴らしいコンサートでした。
●懐かしい日本にしばし憩いました。このような会があるのは知りませんでした。新実氏の「つぶてソング」の合唱は心に響きました。聴きたい:童謡
●ソプラノ独唱:情緒にあふれ日本的でよかった。文京女子:懐かしく、昔の事を想い出させた。「あらしのよるに」は予想以上に感激した。「つぶてソング」は内容が分からなく残念。
●子どもたちの声の素晴らしさ。未来を感じました。
●すばらしい!上質の音楽は力を与えてくれる!友だち2人を誘ってきました。もっと誘って来年も来ます。
●団体ごとに色があって面白いプログラムでした。会津若松の子どもたち、遠くから来てくれてありがとう!今年のあらしのよるにの演出すばらしい!続けていって欲しいです。何度聴いても面白いです。NPOニュース:曲のことや舞台の裏話などが知れて良いと思います。
●演奏内容は良かったが、3F席は高齢者には危険等考慮されたし!中高年を対象とするなら演奏会は午後に変更すべし!(70代)
●司会者が必要では?拍手を受けて登壇された方々や会津若松の子どもたちを立たせて紹介していたが音声での紹介が欲しかったです。
●アンコールの「アヴェヴェルムコルプル」がよかったです。
●文京女子:「故郷」ハーモニー、音楽共に素晴らしく、じんと来るものがあった。あらし:とても発声が良く内容的にも感動した。つぶて:「フルサト」歌詞が良く聴き取れてよい。「夢があるのなら」思い入れがありよい。
●「あらしのよるに」最高!子どもたちも郡司先生もオケも小林牧子さんのピアノもとても素敵でした。原作で泣いて、数年前アニメで泣いて、朗読でも泣いたのですが、今日の児童合唱がいちばん泣きました。ブラボーです!
●文京女子:非常に素晴らしかった。あらし:子どもたちが歌うのも素晴らしいが、内容から大人にも歌ってほしいと思う。また、子どもの合唱団とオーケストラが一緒になった演奏が聴きたい。この曲はもっと色々なところで演奏してほしい。つぶて:もっと曲を広めてより多くの人に知って欲しい。親戚が会津におり震災は身近に感じている。震災の為のチャリティーコンサートでもっとこの曲が歌われると良い。
●素晴らしかった。楽しかった。
●和合さんの詩に故郷福島の人々は本当に共感しているのでしょうか?表面的、直接的な言葉に心が苦しくなりました。「福島」の言葉自体も辛すぎます。「怒りの日」と思わせる11曲目も誰に返せと言っているのか無責任極まりない話だと思います。どんな意味を込めていたにせよ「誰もいない福島」は許せません。もう二度とこの曲は聴きたくありません。最後のモーツァルトで救われました。指揮者は私のような人間も少なからずいることを予感していたのではないでしょうか。聴きたい:メンデルスゾーン「讃歌」、オラトリオ「ラウダシオン」
●今回のプログラムは、バックの写真で老眼には読むことが出来ません。残念です。白地に文字がいいと思いました。素晴らしいソプラノソロに聴きほれました。各コーラスきれいな歌声でしたがもう少し力強さが欲しい部分ありました。あらし:本当に素晴らしかったです。長い組曲をよくぞ覚えて歌声も素晴らしくウィーン少年合唱団にも負けないくらい感激しました。指導された先生方お疲れ様でした。つぶてソングも素晴らしかったです。聴きたい:水のいのち
●ステージに上がった人達を紹介してほしかった。子供達も会毎に紹介してほしかった。マイクでもっと呼びかけてほしかった。客席の人達にはちょっと物足りない感じがした。子供達の退場の時、客席の中を通っても良かったと思う。指導者の方の苦労話を聴かせてほしかった。
●ソプラノ独唱の「落葉松」が特によかった。中学高校合唱部の「故郷」と社会人女性の「故郷」が聴け、それぞれ違うタイプだったのでそれも良かった。
●児童合唱をあまく見ていました。いいですね。
●長すぎた。もっと絞ってプログラムを組めばもっと感動的なコンサートになったと思う。個人的には「つぶてソング」と「あらしのよるに」で200%感動できたように思う。NPO:音楽を広げる積極的な活動を評価しています。聴きたい:ジェンキンスの再演
●つぶて:一人ひとりの湧きあがる声が大きな渦のように私たちを感動させてくれました。ソプラノの小田切一恵さんの「落葉松」絶賛です!
●ソプラノソロの「さくら横ちょう」が聴けてうれしかった。
●あらしのよるにの作曲の方のプロフィールも読みたかったのです。とても素晴らしかったのでもったいない!合唱は非常に素晴らしく感動しました。つぶてソングは聴いていて心が痛い。
●合唱というものをあまり期待していませんでした。ごめんなさい。くわれました、ガブッと子供さんたちに。あのお話しを再び感動的に作り上げて歌って聴かせてくれるなんて!!また、大人の方々の福島の合唱も実に素晴らしかったです。感動しました。打楽器も多彩な音色で、曲や声にもよく溶け込んでいたと思います。「あらしのよるに」のティンパニも素晴らしかったです。寄附はもっと声高に言っても良いのでは?
●あらし:とってもとってもよかったです。感動して泣けてきました!!つぶて:地震が引き起こした苦悩と故郷を想う気持ちがとても伝わってきました。
●「あらしのよるに」「つぶてソング」に感動しました。震災をずっと忘れないように、出来るだけ長く続けてほしいです。
●長いコンサートなので、時間通りに始まって欲しい。聴きたい:ヴェルディ「ナブッコ」、シベリウス「フィンランディア」