2015.5.30 ブラームス『ドイツ・レクイエム』/ハイドン『テレーゼ・ミサ』

2015年5月30日(土) 13:45開演 東京芸術劇場
指揮:ダヴィド・ティム(ブラームス)、牧野成史(ハイドン)
独唱:(ブラームス)高橋さやか、山下浩司  (ハイドン)小村朋代、谷地畝晶子、松原陸、原田圭
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN/オルガン:新山恵理

≪観客アンケート等から≫
●大変素晴らしかった。また聴きに来たい。
●心のこもった演奏と感じました。耳というより心に届く演奏でした。充実したコーラスが印象的でした。聴きたい:第九
●コーラスの方の練習の成果が表れていました。聴き応えのある歌曲でした。聴きたい:日本字作曲家の歌曲(伊福部昭 等)
●力強い歌声が響き渡っていました。オーケストラと合唱団の調和がとれていた。
●ブラームス:大編成の合唱団、素晴らしいソリスト、指揮者、素晴らしいハーモニーをありがとう。この歌の言葉の深い意味を奏で、歌った方々が生きていけますように。聴きたい:ヴェルディ「レクイエム」、ハイドン「四季」「天地創造」
●前々から気になっていたドイツ・レクイエム。切なさと豊かな優しさが素敵でした。聴きたい:マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、カルミナ・ブラーナ
●大合唱団であるのによく統制がきき、乱れることなく揃っていた。男声がやや弱いが迫力のある演奏である。
●ドイツレクイエム高校生の時大好きでよく聴いていました。生演奏は初!歌詞を改めてみると非常に重みが感じられました。聴きに来てよかったです。聴きたい:カルミナ・ブラーナ
●オケ、合唱、ソリスト全て美しい音、ハーモニーを奏でていて良かったです。
●どちらの曲も素晴らしかったです。指揮者の音楽を創るエネルギー、熱い思いのようなものに感動しました。それに応えられるオケと合唱素晴らしかったです。ブラームスのソプラノソリスト美しい響きでした。
●合唱がすごくまとまっていて、音楽的だったのでメッセージが伝わってきてよかった。一つひとつの言葉も聞きとりやすく、オーケストラも素敵な演奏で感動しました。
●迫力があり楽しかった。ヴォリュームが最高潮になった時が素晴らしい。曲のつなぎ、歯切れがよかった。
●ブラームスが好きなので、ドイツ・レクイエムが特に素晴らしかったです。ジーンとしました。
●とても素晴らしかったです。字幕もありがたかったです。聴きたい:メサイア
●ドイツレクイエムが素晴らしかった。レクイエムが好きで色々聴いていたはずが・・・。パイプオルガンってやはり良いですね。
●ドイツレクイエムは歌ったことがあったが、意味がよくわからなく歌っていました。また、他の合唱団の演奏も何回か聴きました。しかし、今日のドイツレクイエムは最高でした。年のせいか、内容が良く分かりました。NPOニュース:面白く読んでおります。
●ドイツレクイエム、ブラボーでした!死ぬことが恐くなくなりました。聴きたい:第九
●知人が合唱メンバーで、もう数年来毎回聴かせて頂いています。オーケストラの音がなめらかで美しく、今日は気持ちよく聴けました。合唱も熟成を重ねてきたようです。出来れば定番以外の宗教曲、例えば英国のパリーや、スタンフォード「レクイエム」にも挑戦してください。
●大変良かったです。聴きたい:バッハミサ曲、フォーレ「レクイエム」
●ハイドン:演奏は素晴らしい。ソロよしオーケストラよし。合唱は出だしに統一感が欠けるようだったがだんだん素晴らしい。指揮者がソリストに細かく指示しているのが歌手を信じていないように見えてしまう。ブラームス:200人からの合唱の統制のとれた音声には圧倒され、素晴らしいの一言に尽きます。こちらもソロよし、オーケストラよしです。ソロの二人は特によし。心癒されるひとときでした。
●ブラームス楽しませて頂きました。素晴らしい合唱・演奏でした。YouTubeやCDでは分からない、空気感というか抑揚というか、、ライブはイイですね!特に6楽章の盛り上がり(ポップソングなら「大サビ」)は感動的で、アバドやブロムシュテットより凄いぞ!!ティムさんの指揮は「リズム」が特徴なのか、聴いている方にはJAZZやロックに近い 「ノリ」までも感じられました!
●久しぶりに生で聴くドイツ・レクイエムでしたが、素晴らしい”合唱力”に感動しました。これまで聴いたのは、どちらかといえばオーケストラが主というような演奏会だったのですが、本日の演奏会はまさに合唱がメインの力強い、人の心を揺さぶる迫力をもった素晴らしいものでした。相当練習に時間をかけられたのがわかります。本当に感動しました。繰り返しますが本当に素晴らしい演奏会でした!

<合唱団員からのメール>
●土曜日はすばらしいコンサートをありがとうございました!ロッチュ先生に、そして昨年亡くなられたお父様にこの曲を捧げたいと、お父様ご愛用の古い楽譜を使って指導されたダヴィッド・ティム先生。どれほどの思いを持って臨まれたかがわかり、皆必死にこたえようとした1週間でした。音程、言葉、語尾の歌い方、ダイナミックス・・・いろんなご指導をうけましたが、オケ合わせでやっと、Freudeが言葉の意味通りに響いてきたといわれ、うれしかったです。第九で若い人たちが歌う輝くような「Freude」と、この曲で、長い人生を歩んできた人たちが歌う、穏やかで柔らかい「Freude」。同じ言葉でもいろいろなんだなあと感慨深かったです。聴きににきてくれた友人や知り合いの方と帰り道に会いましたが、「素晴らしくてずっと泣きっぱなしだった」「もう、千人の交響曲をきいたような満足感があった!」と口々にほめてくださいました。ソリストもですが、オケも素晴らしかったと思いました。