2014.11.26増田弥生メゾソプラノリサイタル

2014年11月26日(水)19:00 ルーテル東京教会(新大久保)
出演者:メゾソプラノ:増田弥生/ソプラノ:見角悠代(賛助出演)
ピアノ:吉永哲道/指揮:郡司博/合唱:声楽研究会
曲目:ブリテン「子守歌のおまじない」作品41
H.ヴォルフ:メーリケ歌曲集より
C.サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より
デリラのアリア”春がやってくる”
ペルゴレージ「スターバト・マーテル」(抜粋)他

≪観客アンケートから≫
●素晴らしい歌声で、とても感動しました。
●ヴォルフ:メーリケ歌曲集の高音での澄んだ歌声と、ブリテン:「子守歌のおまじない」でのピアノとのアンサンブルが素晴らしいと思いました。
●弥生さんの歌声は深み、奥行きが増したように思いました。聴いていてとても心安らぎました。
●マスネ:歌劇『ウェルテル』よりシャルロッテのアリア「手紙の歌」最高でした!
●ペルゴレージ:合唱の方の美しい声とソリストの声が教会に響いて大変落ちついた雰囲気でした。
●前半ペルゴレージは、ソリストお二人と合唱団の声と息があっていてとてもよかったです。後半も素晴らしい歌と声を楽しみました。今後益々のご活躍を!
●ペルゴレージ:合唱の澄んだハーモニーが教会のすみずみまで響き渡ってとてもきれい。メゾとソプラノの抑揚のあるハーモニーも美しく輝いて聴こえた。ヴォルフ:「おばあちゃんの助言」曲と歌詞が面白かった。ブリテン:”クワイエット””スリープ”「子守歌のおまじない」(ブリテン)5番のララバイスリープが楽しかった。
●「絶対素晴らしい!」と予想して足を運び、期待以上に素晴らしかったです。
●忘れられたと思っていた磯部俶先生の「遥かな友に」がアンコールで聴けて良かった。増田さんの「光輝く歌」を聴かせていただきました。やはり生の声はよい!
●本当に素晴らしいコンサートでした。心が洗われる歌声に、とても暖かい気持ちで帰れるように思います。美しいコンサートでした。
●アーティスト増田弥生の魅力を存分に感じるステージで距離的には近いのに遠くに感じてしまう、そこまでのオーラを感じました。最後に会場の皆で歌っておひらきの流れも先生のお人柄を感じさせてよかったと思います。チラシ・パンフレットのイラストも素敵でした。
●教会といういつもと違う会場でのコンサートでとても声が良く聴こえました。
●合唱:ソプラノの力強さ、アルトの大らかさ、女声2部の素晴らしさを聴きました。
●子守歌(ブリテン)の最後アカペラになった時の響きに感動しました。ドイツリードももっと聴きたかった。感動的な素晴らしいリサイタルで、また聴きたいと思いました。