2020.10.17東京オラトリオ研究会フレンドリーコンサート ~オーケストラと合唱のコラボレーション~(同日3公演)

2020/10/17(土)①12:00開演/②15:30開演/③19:00開演 新宿文化センター大ホール


★チルコット:ジャズミサ
指揮:渡部智也/賛助出演:東京トリニティーコール)
★モーツァルト:レクイエム
指揮:内藤裕史/オルガン:早川枝里子
オラトリオ・シンフォニカJAPAN/ピアノ:小林牧子
独唱:足立歌音、岩石智華子、西山詩苑、原田光
合唱:東京オラトリオ研究会 賛助出演:向日葵の会


★ブラームス:ドイツレクイエム
指揮:古谷誠一/オラトリオ・シンフォニカJAPAN
独唱:澤江衣里、原田光/パイプオルガン:小林牧子
合唱:東京オラトリオ研究会/賛助出演:新星合唱団、立川コーラス・アカデミー


★バッハ:モテット イエスわが喜びより
指揮:渡部智也/賛助出演:コール・クランツ
★ベートーヴェン:ハ長調ミサ
指揮:郡司博/オラトリオ・シンフォニカJAPAN
独唱:井上響子、岩石智華子、田中雅史、後藤駿也
合唱:東京オラトリオ研究会、欅の会
賛助出演:ベートーヴェン250年シリーズ合唱団/小平コーラス・アカデミー、東京ライエンコーア

<観客アンケートから>
●ジャズミサ:とてもきれいな響きでした。マスクも統一されていて芸術的な見栄えでした。モツレク:テンポが速くて驚きました。聴きたい:メンデルゾーン「エリア」「Psalm42(詩篇第42篇)」
●ジャズミサ:やさしくてよいハーモニーの演奏でしたね。モツレク:力強くてまとまりのある演奏でコロナ禍の現状とリンクして心に響きました。2団体ともとても良かったです。
●久しぶりに合唱聴けて楽しく嬉しかったです。この環境で歌えたことを讃えます。男声人数が少ないので、トロンボーン1本でテノールの音が消されてました。合唱人数が少ないので、トロンボーンのなぞりにしなくてもよかったのでは。聴きたい:マタイ受難曲
●コロナ対策のご苦労が大きかったと思います。ジャズミサが新鮮でした。
●限られた練習会場や時間の中、集中して練習された事でしょう。モツレクとても良かった!ソプラノ高音キレイでした。バス迫力ありました。聴きに来られて良かったです。内藤先生も後ろ姿からのオーラ輝いていました!!
●コロナで大変だったかと思います。素敵な音楽を歌ってくださって、奏でてくださってありがとうございました。たくさん泣いてしまいました。これからも心身健やかに歌っていって頂きたいです。聴きたい:第九、フォーレ「レクイエム」

●丁寧な歌い出し、とても綺麗で涙が出ました。コロナ禍の色々な想いがあふれてくるようでした。
●感染対策をいろいろ工夫されていて素晴らしいです。生の演奏会が出来るのはとてもいいと思います。本日をむかえるため合唱の方、オケの方、ソリストの方、お疲れ様でした。きれいな歌声、音でした。
●久々のコンサート、ドイツレクイエム、やはりいい曲です。pが綺麗に聴こえ、fがやや弱く聴こえたのはシンガーシールドとマスクのせいかもしれません。後半の合唱でpが続く所は特によかった。客席で一部少しの音を立てる人がいたのが残念だったのと、せっかくのpのきれいなハーモニーにパイプオルガンの少しキイキイとした音が入ったのが残念でした。聴きたい:宗教曲であればなんでも
●マスクが残念でした。合唱もマスクしたまま、ドイツ語がラテン語のようにしか聴こえなかった。合唱シールドもいりません、日常のコロナストレスから解放されたく聴きに来たけど、ストレスのたまるコンサートでした。額の検温は松果体への悪影響と知らないんですね。喋らず聴いているのにマスクしたままなんて苦痛しかない。こんな調子ならもう来ません。
●シールドがあって声が届くか心配だったけれど、やわらかな美しい声が聞こえて来た時には感動して涙が出ました。大変なご苦労だと思いますが、今日のコンサートを聴くことができて良かったです。ありがとうございました。
●合唱、ソリストのお二人、とても素晴らしかったです。聴きたい:マタイ受難曲
●客席側の団員向けに指揮者の映像が配置されていたが、後方で聴く私達にとっても、指揮者の動きがよくわかって音楽のニュアンスが伝わってきて大変良かったと思います。シンガーシールドをしているのでマスクはしなくてもいいのではないでしょうか。口許が見えないと大事なことが見えて来ない気がします。演奏会は音楽を作っている訳ですが、音以外にも種々の要素があって(言葉だけでなく息遣い、勢いなど)その一つに口許を隠さない重要性があると感じました。これからも頑張って音楽をつくる喜びを共有して下さい。
●いつもと違う形だったので、なんか、あっという間に終わってしまった感じです。これはこれでよいとは思います。ただ、メリハリがないのは寂しかったです。また、聴きに来たいと思いますが、早く元に戻ることを希望します。
●Bravo!コロナ禍の中でみなさん練習大変だったと思いますが、完成度が高い演奏で素晴らしかったです。ソロのお二人も素敵な声でした。聴きたい:ドヴォルザーク:スターバト・マーテル
●合唱、オーケストラとも良かった。聴きたい:エンニオ・モリコーネの曲
●コロナ禍下で客席まで広がった合唱が、結果的に男声を女声が囲む形になり、やわらかで不思議な音響効果を生み出していた。

●逆境にめげず、立派な演奏でした。感激です。今まで見たことのないステージにドキッとしましたが、これからのスタンダードになるのでしょうね。
●コロナ禍で練習にも大変ご苦労があったことと推察いたします。マスク着用にもかかわらず素晴らしいハーモニーをありがとうございました。家でCDも聴いていましたが、やはり生の音は全然違います。この空間に身を置くことができ満足です。コール・クランツのハーモニーは素晴らしかったです。
●ハ長調ミサ:ソロの重唱特に良かったです。オケも良かったです。
●リハーサルをやっていても30分前には入場させるべき、リハーサルを見せれば皆喜びます。また、何時から入場と紙にでも書いて貼っておくべき。特に今回の様に昼と夜連続して観られるチケットの場合、多くの人達が早めに来る。その上ロビーに椅子がなく位。客の気持ちを推し測る姿勢が必要です。
●素晴らしい久しぶりのコンサート、心より嬉しゅうございました。
●モテット:合唱が素晴らしかったです。ハ長調ミサ:初めて聴きましたが素晴らしく感動しました。オーケストラも独唱者も合唱も全てが良かったです。
●歌うことが困難な時、素敵な演奏をありがとうございます。全ての皆さまに感謝です。
●モテット:少人数でしたが、皆さんの声がとてもきれいに響きました。ハ長調ミサ:ソリストとオケ、合唱の皆さんのハーモニーが良かったです。今日は午後、夜の2公演ありがとうございます。
●コロナで久々の歌声だったのでとても感動しました。隣との間隔、歌う方も聴く方も広くとってあるので、音の通りがとても伸びやかな気がしました。やはり人間の歌声は素晴らしいです。
●状況厳しい中、さぞ大変だった事でしょう。とても良かったです。マスク等は舞台上は必要ないと思います。声を出すのに苦しいことでしょう。表現者は、顔、声、姿でするのに何故マスクで顔を隠すのか不思議だ。
●ハ長調ミサ:最初のかすかなオケからつながる合唱の一声から素晴らしいニュアンスに引き込まれた。素晴らしい演奏でした。