2017.7.9郡司博合唱指揮50年スペシャルシリーズVol.1「心の四季」「水のいのち」他

2017/07/09(日)いずみホール(西国分寺駅前)

◆高田三郎を歌う
混声合唱組曲『心の四季』吉野弘作詩
混声合唱組曲『水のいのち』髙野喜久雄作詩
 指揮:郡司博/ピアノ:小林牧子/ヴァイオリン:中島ゆみ子
 合唱:50年スペシャル日歌(にちうた)合唱団、芸大生による男声アンサンブル
◆未来派 明日を築く音楽家たち
望月ゆり子(ヴァイオリン)イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ3番 バラード
鳥尾 匠海(テノール)G.Donizetti:“Don Pasquale”貧しきエルネスト/P.Cimara:郷愁
原田 光(バス)R.Schumann:献呈、はすの花/F.Schubert:音楽に寄せて
鳥尾 匠海&原田 光(二重唱)木下牧子:海と涙と私と/R.Schumann:乙女は青い瞳をしている
川崎 萌菜(フルート)アンデルセン:バラードと空気の精の踊り 作品5
◆オーケストラとうたう 杜の歌・子ども合唱団
『聞こえる』岩間芳樹作詞・新実徳英作曲
 指揮:津上佳子/ピアノ:越前佳織
◆無限の粒

≪観客アンケート等から≫
●合唱団の子ども達可愛かったです。一生懸命歌っていましたね。若い音楽家の方々の新鮮な歌声、演奏に感動しました。外国語の歌詞の内容がわからなかったので内容の訳があると理解が深まって良いと思いました。日歌合唱団の「水のいのち」がとても良かったです。雨が降り、その後の水の行方を想像しながら楽しく聴くことが出来ました。
●とても感動しました。特に「無限の粒」は聴いていて涙が出ました。
●高田三郎を歌う合唱が素晴らしかった。
●若手の勢いのある演奏で楽しく聴かせて頂きました。聴きたい:バッハ組曲2番、リムスキーコルサコフ「シェヘラザード」
●やはり日本語の歌はいいですね。
●聴きたい:モルダウ、ユーモレスク
●望月ゆり子さん素敵。背後に宝の詰まった洞窟の扉が開きそうな絵が浮かびました。「水のいのち」はとても素晴らしく物語を見ているようでした。「無限の粒」はまた聴きたい!そして歌いたいと思いました。聴きたい:新実徳英「白いうた青いうた」
●久しぶりのクラシックの生演奏で楽しむことが出来ました。聴きたい:バッハ、マダム・バタフライ
●「心の四季」の真昼の星に弦が入ったのは少し違和感がありましたが、「水のいのち」と「無限の粒」はヴァイオリンやフルートが入ってとても良かったと思います。コーラスはとてもきれいで懐かしく聴かせて頂きました。郡司先生の指揮につられてもっと迫力があったら更に良かったと思いました。聴きたい:佐藤眞作曲・合唱組曲「蔵王」、大中恩作曲・合唱組曲「島よ」
●ヴァイオリンもフルートも素晴らしかったです。独唱のお二人は特に素晴らしかったです。二重唱はもっと聴いていたかったです。楽しそうに歌っていて素敵でした。「無限の粒」楽しかったです。
●「無限の粒」がとても良い曲なので合唱コンクールの主題曲に選ばれたらいいなぁと思いました。「未来派」のコーナーが良かったです。中でも原田光さんは郡司博合唱指揮50周年の歴史の証し的存在として、記念のスペシャルシリーズにふさわしいと思いました。「水のいのち」も良かったです。ふと九州の災害の恐さも感じながら・・・。コーラスの後半にヴァイオリン、フルートが入り、より合唱の素晴らしさが伝わりました。音場ニュースは読みごたえがあり、熱くなりました。聴きたい:無限の粒